まちづくり万代地域Blog
地域のお宝、名人の発見
眠るお宝、地域の名人。なんとまあー
この地図は江戸時代(元禄)のものです。川の中州であった島々(いろは島)は洪水のたびに変化していました。信濃川の流れは、図面左の上流から図面右の河口そして海へと流れています。
tadさんの発掘はどこまで、どこまで進んでいくか。
流作場 この言葉は今死語に近い新潟の町名です。新潟駅から15分の圏内にあり、大変便利なところです。昔、信濃川の氾濫のたびに川がけがあり、何度も何度も住まいを流されたそうです。今は新潟市の玄関口となっています。先人は大いに苦労してこの地域の開発に取り組んできました。